不眠対策 睡眠にこだわらない

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睡眠にこだわり過ぎない

不眠になるとどうしても体の調子が悪くなり、寝ていないことが原因と考えて寝不足分をどこかで取り戻そうとします。そして自宅に帰って今日は早く寝ようと思ってベットに潜り込んでも眠れない時間が長く、イライラやストレスが溜まりまた不眠なるといった悪循環が始まります。

ここは思い切って「眠らない」といった気持ちで睡眠と向き合うのが良いケースもあります。

「寝よう、寝よう」と思っても体が思う通りにいうことを聞かないのが人間です。考えれば考える程、眠りからは遠ざかってしまうのです。これは寝なければいけないといった強迫観念が眠りを妨げてしまっている良い例。このようなケースになると夜の寝室に入るのが怖くなってしまいます。そうすると快適な眠りができなくなるのでできるだけ睡眠とは別のことを考える。そして寝室は本来、リラックスする場所でもあります。

眠るためにベットに入るのではなく、眠くなったらベットに行くようにすると良いです。そして個人によって快適な睡眠時間というのは違ってきます。必ず8時間も睡眠を取る必要はないのです。自分に合った最適な睡眠時間というのがあります。まずはそれを知ること。

そして寝室はできるだけ自分の気持ちが落ち着けるスペースにすることも大切です。眠くなければ無理して寝室に入って寝る必要もないです。眠くなった時に寝室に向かうようにしましょう。

質の良い睡眠の条件

健康のことも思うなら生活は規則正しい方が体にとっても良いです。しかし、現実では夜遅くまで働く人。週ごとに勤務体制が変わる方など状況は様々。昼夜逆転の生活をしている人もいるでしょう。こういった場合は自分の生活スタイルに合わせて上手に睡眠ができる方法を見つけることが大切。そして睡眠時間ではなく「質の良い睡眠」を心がけることが大切です。

質の良い睡眠は個人によって違うので何時間が良い。寝方はこれが良い!といった答えはありません。

寝室のベットに入ればすぐに寝れる人もいれな寝れない人だっています。これはまったく質の良い睡眠とは違います。質の良い睡眠とは朝の目覚めが爽快であること。日中に元気に過ごすことができること。この2つが質の良い睡眠ができているかどうかの基準になります。

一般的には眠りに入って約1時間前後でノンレム睡眠と呼ばれる深い睡眠時間が訪れます。そしてノンレム睡眠にも段階があり階層が深くなるほど深い眠りと判断ができるのですが、ノンレム状態になっていれば浅い階層であっても個人によっては安定した睡眠を確保していることにもなります。

もし寝ている最中に目が覚めてしまってもすぐにもう一度眠りにつくことができる人は問題がありません。

基本的に一週間でよく寝れた〜と感じることの多い人は早く目が覚めたり、途中で目が覚めてもあまり気にする必要はなく質の高い睡眠ができている状態です。ですから起きてしまうことに劣等感を感じずによく寝れていると思って大丈夫。

睡眠の質を高めるには「眠りにこだわらない」「自分にとって最適な睡眠時間を見つける」この2つをベースに向き合ってみましょう。

質の高い眠りを作る方法をチェック

睡眠の質を高める方法

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